取扱商品について
概要
- 外国為替市場とはどのような市場ですか。
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外国為替市場は、外貨を売る側と買う側が1対1の関係で取引を行う相対取引のため、東京証券取引所のように実物の取引所が存在するわけではありません。一般的に外国為替市場といえば銀行などの金融機関や機関投資家が電話や通信ネットワークを介して取引が行われるインターバンク市場のことを指します。また、一般企業の輸入代金の決済や個人の海外旅行にともなう外貨への両替も外国為替市場となります(対顧客市場といいます)。
外国為替市場は世界各国に存在しますが、ニュースなどで使われている「東京市場」「ロンドン市場」「ニューヨーク市場」とは、「その時間帯で最も活発に取引が行なわれている市場」という意味で使われています。
- 外国為替レート(相場)とは何ですか。
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異なる通貨を交換するときの交換比率を外国為替レート(相場)といいます。1ドル=115円や1ユーロ=150円といったテレビなどで見かける表示、これが外国為替レート(相場)で1ドルがいくらで交換できるか、1ユーロがいくらで交換できるかを表しています。
- 外国為替証拠金取引とはどのような取引ですか。
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Foreign Exchange、略してFXとも呼ばれ、2つの異なる国の通貨を交換することです。通貨の交換は外国為替レートに基づいて行われますが、外国為替レートは日々変動しているため、この為替変動を利用して為替差益を得ようとするのが外国為替証拠金取引です。
- 「円高」「円安」とはどういうことですか。
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円高とは外貨に比べて円の価値が高くなることであり、円安とは外貨に比べて円の価値が安くなる状態を言います。例えば1ドル=100円だったものが1ドル=80円の方向に動くことを円高、逆に1ドル=100円が1ドル=120円の方向に動くことを円安と言います。
- 外貨預金との違いを教えてください。
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外貨預金とは、円をドルやユーロなどの外貨へ交換し、一定期間外貨で預け入れる預金のことです。一方FX取引とは、一定の証拠金を取引会社へ預託し、その証拠金の何倍もの外貨を取引できる金融商品です。FX取引は外貨預金と比較して、取引コストが安いこと、資金効率が高く小額から取引が可能なこと、満期がないこと、外貨の売り(円の買い)も取引できることなどが特徴ですが、為替変動については外貨預金よりリスクが高くなります。
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