更新のお知らせ

岡三ネットトレーダー新機能追加のお知らせ

下記の機能を12月2日(火)23時00分(予定)にリリースします。今回は、よりスピーディーな発注をサポートすることを主眼に機能の追加を行いました。

1.建玉別返済順番指定機能の追加

同一銘柄の信用建玉を複数保有する場合に、信用建玉の返済の順番を指定できるようになりました。

SS(スピードショット)注文画面・日本株注文画面の返済タブに、返済の順番を選択するためのプルダウンメニューを追加します。建日順・1株益順・1株損順から選択いただけます。

プルダウンメニューで返済の順番を指定できます。

項目 仕様説明
建日順 建日の古い順に返済されます。同一建日の建玉がある場合は、返済益の大きい(返済損の小さい)順に返済(※)されます。

※売建玉:建単価の大きい建玉から返済
買建玉:建単価の小さい建玉から返済

1株益順 建日に関係なく、1株あたり評価益の大きい(評価損の小さい)順に返済されます。
1株損順 建日に関係なく、1株あたり評価損の大きい(評価益の小さい)順に返済されます。
個別入力 個別の建玉毎に返済株数を指定することができます。

2.建玉別返済株数指定機能の追加

銘柄の信用建玉を複数保有する場合に、信用建玉毎の返済株数を指定できるようになりました。

SS(スピードショット)注文画面・日本株注文画面の返済タブに追加されたプルダウンメニューから個別入力を選択した場合、建玉毎の返済株数を注文数のフィールドに直接入力することで返済株数を指定できます。

※返済株数指定機能を選択された場合、保有建玉は(1)建日、(2)1株益の順にソートされます。返済順番指定機能との併用はできません。

[個別入力]を選択すると、建玉別に返済株数を入力する画面が表示されます。

3.金額指定注文機能の追加

SS注文画面・日本株注文画面の株数入力エリアに[金額]タブを追加しました。
[金額]タブを選択して注文したい金額を入力すると、注文可能株数が自動的に計算され数量フィールドに表示されます。

[金額]タブ 注文を予定している金額を直接入力し、[→]ボタンをクリックすると指定した金額で取引可能な株数が数量フィールドへ表示されます。 4種類の金額ボタンをクリックにより、直接入力せずに金額欄に設定することも可能です。(図は[1,000万]ボタンをクリックした場合)

金額指定注文における数量(株数)の計算仕様は以下のとおりです。

現物/信用 売買 値段条件 計算仕様
現物 指値 指定金額 ÷ 指値
成行 指定金額 ÷ 値幅制限上限価格
指値 指定金額 ÷ 指値
成行 指定金額 ÷ 値幅制限下限価格
信用新規 買建 指値 指定金額 ÷ 指値
成行 指定金額 ÷ 値幅制限上限価格
売建 指値 指定金額 ÷ 値幅制限上限価格
成行 指定金額 ÷ 値幅制限上限価格

4.注文画面の株数倍率ボタン設定変更機能の追加

SS注文画面・日本株注文画面に[設定]ボタンを追加しました。[設定]ボタンをクリックすると、倍率ボタン・金額ボタンの値を画面上で確認しながら変更することができます。

[設定]ボタン [設定]ボタンをクリックすると数量入力設定ポップアップ画面が開きます。変更を希望する倍率・金額フィールドに単位を入力し、[OK]ボタンをクリックすると変更が完了です。

5.日本株保有画面、ポートフォリオ画面へのポジション解消ボタンの追加

相場急変時などにポジションの解消を素早く行えるように、日本株保有画面およびポートフォリオ画面にポジション解消注文のための取引ボタン(現物株の場合は[現物売]、信用建玉は[返済]ボタン)を追加しました。
取引ボタンをクリックすると、注文画面が表示され保有株数には注文可能株数が引き継がれます。

6. SS注文銘柄切替タブの銘柄削除機能の追加

SS注文画面の銘柄切替タブ上で、銘柄の削除ができるようになりました。銘柄を指定し、右クリックをすることで指定した1銘柄の削除と全銘柄削除を選択できます。

7. 個別銘柄画面でのドラッグ&ドロップ連携および右クリックメニュー機能の追加

1.個別銘柄画面でのドラッグ&ドロップ連携の追加

株価ボード、ランキング、日本株保有など明細(リスト)系画面から、板画面や注文画面など個別銘柄画面へのドラッグ&ドロップ連携(※)に加え、今回新たに個別銘柄画面間でもドラッグ&ドロップ連携が可能になりました。

※ドラッグ&ドロップのやり方:

反転選択されている行へカーソルを合わせ、マウス左ボタンを押し続けたまま、マウスポインタを移動させるとツールチップが表示されます。そのままの状態で当該銘柄を表示させたい画面上へカーソルを移動し、マウスの左ボタンを離します。

明細(リスト)系画面上から個別銘柄画面への銘柄連携は、ツールチップ(画面例では青色長方形)のドラッグ&ドロップにより可能です。

今回の機能改善により、個別銘柄画面からのドラッグ&ドロップ連携が可能になりました。個別銘柄画面から銘柄コードを入力しなくても注文画面などにスムーズに銘柄を引き継ぐことができます。

2.個別銘柄画面での右クリックメニューの追加

よりスムーズな注文への導線を確保するため、個別銘柄画面からも右クリックメニューが利用できるようになりました。右クリックメニューからの起動では、個別銘柄画面で表示させていた銘柄名を自動的に他の画面に引き継ぎます。
※銘柄名の欄を右クリックしてください

8. おしらせ画面、ポートフォリオ画面に電子交付サービス画面へのログインボタンを配置

お知らせ画面上部に[電子交付サービス]ボタンを追加しました。[電子交付サービス]ボタンをクリックすると、Webの日本株ログイン画面が表示されます。日本株お取引用のログインID、パスワードを入力することで、自動的に「各種報告書・取引残高報告書の電子交付」画面へ遷移します。

9. ニュースアラート画面からニュース詳細の直接表示を実現

ニュースアラート上でニュースヘッドラインをダブルクリックすることで、ニュース詳細を直接表示できるようになりました。

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