株、FX(くりっく365)、日経225先物・オプションなどを、業界最低水準の手数料と最先端ツールで提供。岡三オンライン証券は投資家のご要望に応え続けるネット証券会社です。

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お知らせ

2009年10月29日
岡三オンライン証券株式会社

先物手口情報の提供開始のお知らせ

平素より岡三オンライン証券をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

当社では、明日2009年10月30日から先物手口情報の提供を開始しますのでお知らせいたします。

今回提供を開始するのは、日経225先物、日経225miniの手口情報(期近および翌限月)です。<情報提供元:株式会社フィスコ>

日経225先物、日経225mini差引き上位5社の手口にくわえ、マーケットの動きを左右する機関投資家の売買動向などフィスコ社アナリストが執筆する先物・オプション手口コメントをあわせてご提供いたします。

先物・オプション手口情報は、岡三ネットトレーダープレミアム、岡三ネットトレーダーの「先物OP(情報)」-「複合画面」よりご覧いただけます。

今後とも、岡三オンライン証券をご愛顧賜りますようお願い申しあげます。

(ご参考:日経225 12月限)

先物OP手口コメント:10月26日/先物OP市場データ
2009年10月27日(火曜日)-株式会社フィスコ 担当 岡村

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10月26日        
先物(差引き上位5社) 売り   買い  
日経225 12月限 モルガンS  -1596  NエッジJ  +2688
  大和SMBC  -1298  クレディS +1776
  カブドット  -1236  バークレイ +1422
  マネックス  -1234  立花 +1194
  SBI  -787  岡三 +1031

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先物OP手口コメント:10月26日
指数は92円台まで円安が進んだことで値がさハイテク、輸出関連が上昇。指数は先週の戻り高値を上回ったが、一転後場は小幅な値動きとなり、出来高も5万枚台と低調だった。
日経225、TOPIXともニューエッジJとクレディスイスの買いが目立ち、先週末に続きCTA(商品投資顧問)による債先とアビトラが多かったと思われる。他には日経225で引き続きバークレイズ、TOPIXではJPモルガンが買い方の上位となっていた。一方で売りは日経225で引き続きモルガンが目立ち、以下この日は大和SMBCやネット系証券が並ぶ格好となっていた(日経ミニもほぼ同様)。TOPIXは野村を筆頭にモルガンやパリバなどが目立っていた。一方、立会外では引き続き特に目立つ大口クロスはなかった。
オプションのインプライドボラ(ATMからアウト5行使価格の平均)は上昇(ヒストリカルボラは低下)。出来高は11000円コールで6000枚、10750円コールと9500円プットで5000枚程度で、建玉は増加している行使価格が多かった。立会の手口は10000円プットでモルガンの買いと、10500円コールでメリルの売り(立会外では1000枚の大口クロスあり、売りキメ?)、10750円で野村の売りが目立っていた。
また、立会外ではメリルの大口クロスのほか、行使価格10250円でみずほ証やニューエッジJのリバーサル、ソシエテや大和SMBCのコンバージョンの組成(合計500枚)があった。