POINT1. 有利
「くりっく365」では、外国為替市場における世界有数の金融機関から価格の提供を受け、その価格の中から最も安い売り価格(売気配)と、最も高い買い価格(買気配)を抽出し、リアルタイムで提供しています。
そのため、その時点における最も有利な価格で取引を行なうことが可能です。
この付合せの方式は、マーケットメイク制度と呼ばれ、世界の為替相場を反映した取引機会をリアルタイムに提供するもので、公正かつ健全で有利な価格提供の仕組みと言えます。
東京金融取引所へ価格の提供を行っている金融機関を、マーケットメイカーと呼んでいます。
| マーケットメイカー |
|---|
| コメルツバンク・アクツィエンゲゼルシャフト (コメルツ銀行) |
| ゴールドマン・サックス証券株式会社 |
| ドイツ証券株式会社 |
| 野村證券株式会社 |
| バークレイズ・バンク・ピーエルシー(バークレイズ銀行) |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 |
- ※相場の急激な変動時等には、インターバンクマーケット等での取引量が少なくなる事から、スプレッド幅が広くなったり、買気配または売気配が提示されずに取引を行えない等の、不測の事態が発生する可能性があります。
- ※全てのマーケットメイカーが全上場通貨ペアに対して、レート提示を行うものではありません。
| マーケット メイカー |
買気配 (数量) |
売気配 (数量) |
スプレッド |
|---|---|---|---|
| A社 | 95.47 (1,000) |
95.51 (1,000) |
4銭 |
| B社 | 95.45 (1,000) |
95.49 (1,500) |
4銭 |
| C社 | 95.44 (2,000) |
95.49 (2,000) |
5銭 |
| D社 | 95.47 (1,000) |
95.50 (1,000) |
3銭 |
| E社 | 95.46 (2,000) |
95.51 (2,000) |
5銭 |
| F社 | 95.45 (1,000) |
95.51 (1,000) |
6銭 |
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| 「くりっく365」提示レート | ||
|---|---|---|
| 買気配 (数量) |
売気配 (数量) |
スプレッド |
| 95.47 (2,000) |
95.49 (3,500) |
2銭 |
スワップポイントとは、2国間の通貨の金利差相当額のことをいいます。
FXでは、高金利通貨の買いポジションを保有している場合には、日々スワップポイントを受取ることができます。逆に、高金利通貨の売りポジションを保有している場合には、スワップポイントを支払うこととなります。
「くりっく365」では、このスワップポイントを、受取側と支払側で同額(一本値)に設定しています。
一方、店頭FXの場合は、受取額より支払額を大きく設定し、その差額が取扱業者の利益となっている場合があります。
「くりっく365」では、東京金融取引所も取扱業者もスワップポイントから利益を得ておらず、一本値で提供しています。
| くりっく365 |
|---|
| 受取額 100円 = 支払額 100円 |
| 店頭FX |
|---|
| 受取額 95円 < 支払額 105円 |
- ※取引対象の通貨によっては、銀行間外国為替市場における需給関係等の影響を受け、金利差を反映せずに、スワップポイントの増減や受払いの逆転が生じたり、場合によっては高金利通貨の買いポジションで支払いが生じる可能性があります。
- ※くりっく365のスワップポイントについては、全ての店頭FXと比較し、常に受取額が多い、または支払額が少ないということではありませんので、ご注意ください。
POINT2. 安心
金融商品取引法と、東京金融取引所の規則にもとづく厳格な資格要件を満たした会社だけが、「くりっく365」を取り扱うことができます。東京金融取引所の資格要件は、金融商品取引法よりも厳しい基準が設定されています。
| 取引参加者資格要件(一例) | 金融商品取引会社要件(一例) | |
|---|---|---|
| 資本金 | 3億円以上 | 5,000万円 |
| 純資産 | 20億円以上 | - |
| 自己資本規制比率 | 200%以上 | 120% |
「くりっく365」取扱業者は、お客様からお預かりした証拠金を、法令により東京金融取引所に全額預託しなければなりません。
従って、「くりっく365」取扱業者が万一破綻した場合でも、東京金融取引所に預託された証拠金は原則、全額保護されます。
また、東京金融取引所は、預託された証拠金の全額を、法令に基づき取引所の財産と分別して保管しています。
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「くりっく365」では、お客様の取引の相手方は取扱業者となりますが、取扱業者の取引の相手方は東京金融取引所となり、間接的に東京金融取引所が全ての取引の相手方となっています。
そのため、「くりっく365」に参加している取扱業者が万一破綻した場合でも、東京金融取引所が認める場合においては、他の取扱業者へ建玉を移管することも可能です。
- ・「くりっく365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称として使用するものです。
- ・「取引所FX くりっく365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標です。




























