4つの収益の源泉(エンジン)を活用!楽天USリート・トリプルエンジン・プラス(レアル)毎月分配型

楽天USリート・トリプルエンジン・プラス(レアル)毎月分配型
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楽天投信投資顧問

※投資信託取得のお申込みにあたっては投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

ファンドのポイント

1. 米国リートに実質的に投資し配当収益の確保と信託財産の成長をめざすとともに、ブラジル・レアル戦略やオプション取引によるカバード・コール戦略をおこなうことで、4つの収益の源泉(エンジン)を活用したファンドです。

ファンドのポイント

「ブラジル・レアルの短期金利>日本の短期金利」の場合を想定しています。

当ファンドの収益源

上記は、当ファンドの主要投資対象である外国投資信託にかかる特色を説明するためのイメージであり、当ファンドの投資成果を示唆または保証するものではありません。

2. 毎月決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。

お申込みに際しての留意事項

【当資料についてのご留意事項】当資料は、岡三オンライン証券株式会社が作成した販売用資料であり、法令に基づく開示資料や投資信託説明書(交付目論見書)ではありません。■当資料は岡三オンライン証券株式会社が信頼できると思われる各種の情報源から作成しておりますが、その正確性や完全性が保証されているものではありません。■当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

【投資信託についてのご留意事項】投資信託は、値動きのある有価証券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります)ので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されているものではありません。投資信託の運用による利益および損失は、すべて投資信託を購入されたお客様に帰属します。■分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。また、分配金が支払われない場合もあります。■投資信託は、預金、金融債や保険契約ではなく、預金保険および保険契約者保護基金の対象ではありません。■登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。■当ファンドの取得をご希望の場合には、投資信託説明書(交付目論見書)を必ずお読み頂き、内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込み頂くようお願い致します。

エンジン I 米国リートへの実質的な投資

米国リート
ETF(米ドル建て)
米国リートに実質的に投資することで、配当収益および米国リートの中長期的な値上がり益に期待します。

米国リートのパフォーマンス

米国リートのパフォーマンス

  • 当ファンドの実質的投資対象として、複数上場されている米国リートETFの中でも、出来高や残高が最大級の「iシェアーズ 米国不動産ETF」(以下「IYR」と呼びます)を活用します。
  • IYRが参照する米国リート指数は、2009年7月末から2016年6月末まで、ブレはあるもの、米国株式指数や、米国債券指数よりも優勢に推移しています。欧州債務問題等により調整した期間もありましたが、2009年7月末から2016年6月末まで、米国株式指数に比較して3.9%(年率)、米国債券指数に比べて13.4%(年率)の超過リターンを得ています。

米国リートの利回り

米国リートの利回り

  • IYRが参照する米国リート指数の配当利回りは、2009年7月末から2016年6月末の期間において米国株式指数や米国債券指数よりも総じて高く、4%前後で推移しています。

上記掲載の各指数について

米国リート指数: IYRの参照指数であるダウ・ジョーンズ米国不動産トータルリターン指数
米国株式指数: S&P500指数
米国債券指数: バークレイズ米国アグリゲート債券トータル・リターン・バリュー指数ヘッジ無

iシェアーズ 米国不動産ETF(IYR)について
iシェアーズ 米国不動産ETFは、米国の不動産セクターの株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。

ダウ・ジョーンズ米国不動産トータルリターン指数
ダウ・ジョーンズ米国不動産トータルリターン指数は、不動産の保有・開発業および不動産投資信託(REIT)のサブ・セクターを含む米国の不動産セクター株のパフォーマンスを測る指標です。当インデックスは、ダウ・ジョーンズ米国金融セクター指数の一部であり、時価総額加重型のインデックスです。構成銘柄は浮動株調整されており、客観的な組み入れ基準を満たすものです。銘柄の入れ替えは四半期毎に行われます。

出所:ブルームバーグのデータを基に楽天投信投資顧問にて作成
上記はいずれも過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

エンジン Ⅱ リートのカバード・コール戦略

リートの
カバード・コール戦略とは
リートのカバード・コール戦略とは、米国リートETFを原資産とするコール・オプション売却から得られるオプション・プレミアムを活用し、インカム性収益を高めることを目指す戦略です。

リートのカバード・コール戦略の効果(損益)

  • リートのカバード・コール戦略では、
    • ・オプション・プレミアムはリートETFの価格の動向に関係なく獲得でき、一旦受け取ったオプション・プレミアムはオプションが行使されなかった(放棄された)場合でも返還する必要がありません。
    • ・売却したコール・オプションの権利行使価格を超えてリートETFの価格が上昇した場合、コール・オプションを行使されてしまうため、権利行使価格を上回る分の値上がり益は享受できません。
  • 「短期での値上がりには追随できないが、値下がりした場合でもオプション・プレミアムが得られる」ことから、短期的な大幅上昇よりも安定的なインカム性収益を期待する場合には有効な手段と考えられます。

カバード・コール契約満期時のシナリオ

  • 上記はイメージであり、実際の価格および水準、配当金、オプション・プレミアムとは異なります。また、投資成果を示唆または保証するものではありません。
  • 上記は、1つの権利行使期間における当該戦略の損益を表したものであり、当ファンド全体の実際の損益を示したものではありません。
  • 権利行使価格が当初価格以下に設定される場合、オプション・プレミアムが相対的に増加する一方、値上り益はまったく享受できません。
  • 当ファンドにおいて、カバード・コール戦略の損益は毎営業日に時価評価され、基準価額に反映されます。

お申込みに際しての留意事項

【当資料についてのご留意事項】当資料は、岡三オンライン証券株式会社が作成した販売用資料であり、法令に基づく開示資料や投資信託説明書(交付目論見書)ではありません。■当資料は岡三オンライン証券株式会社が信頼できると思われる各種の情報源から作成しておりますが、その正確性や完全性が保証されているものではありません。■当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

【投資信託についてのご留意事項】投資信託は、値動きのある有価証券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります)ので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されているものではありません。投資信託の運用による利益および損失は、すべて投資信託を購入されたお客様に帰属します。■分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。また、分配金が支払われない場合もあります。■投資信託は、預金、金融債や保険契約ではなく、預金保険および保険契約者保護基金の対象ではありません。■登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。■当ファンドの取得をご希望の場合には、投資信託説明書(交付目論見書)を必ずお読み頂き、内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込み頂くようお願い致します。

エンジン III ブラジル・レアル戦略

ブラジル・
レアル戦略とは
ブラジル・レアル戦略とは、円とブラジル・レアルの金利差相当分の収益と対円でのブラジル・レアルのパフォーマンスの獲得を目指す戦略です。具体的には、円売り/ブラジル・レアル買いの1ヵ月物外国為替予約取引を毎月行った場合の投資成果が反映されます。
  • 資源国であるブラジルでは2015年末まで鉄鉱石や原油の国際市場価格が下落し、それに伴い、貿易収支、経常収支が悪化し、株式市場や通貨レアルも下落しました。
  • 景気の見通しについては慎重論がある中、株式市場や資源価格は戻り基調を維持してきました。
  • 国際通貨基(IMF)は7月19日付の世界経済見通し(World Economic Outlook)において、2016~2017年のブラジルの経済成長見通しを引き上げました。

ブラジルの経済状況

ブラジルの経済状況

ブラジルの主要指数の推移

ブラジルの主要指数の推移

出所:ブルームバーグのデータを基に楽天投信投資顧問にて作成
上記はいずれも過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

  • 米国の利上げに伴う新興国からの資金引き上げ懸念や資源安、原油安等により、ブラジル・レアルは円に対して下落しました。
  • 一方、過去の米国の利上げ時には新興国通貨も上昇する局面が見られたことが指摘されています。
  • 例として、米国は2004年より利上げサイクルに入りましたが、その期間、ブラジルの株式市場は堅調に推移し、ブラジル・レアル/円の為替レートも上昇しました。
  • 現在のブラジルの経済環境を踏まえ今後のレアルの見通しに対する見解は様々ですが、年10%超の高金利による下支え効果を持ちつつ、次の上昇サイクルに備えるのは魅力的かもしれません。

過去における米国の利上げの推移と、ブラジル株式指数及びレアル・円レートの推移

出所 :ブルームバーグのデータを基に楽天投信投資顧問にて作成
上記はいずれも過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

エンジン IV 米ドル/円のカバード・コール戦略

米ドル/円の
カバード・コール戦略とは
円に対する米ドルのコール・オプション売却から得られるオプション・プレミアムを活用し、インカム性収益を高めつつ、ファンドの基準価額の安定を図ることを目指す戦略です。

米ドル/円のカバード・コール戦略の効果(損益)

  • オプション・プレミアムはその後の米ドル/円レートの動向に関係なく獲得でき、一旦受け取ったオプション・プレミアムはオプションが行使されなかった(放棄された)場合でも返還する必要がありません。
  • 売却したコール・オプションの権利行使価格を超えて米ドルが円に対して上昇した場合、コール・オプションを行使されてしまうため、権利行使価格を上回る分の値上がり益は享受できません。
  • カバード・コール戦略により、オプション・プレミアムを獲得することで、インカム性収益を確保します。円安による収益を放棄する一方で、プレミアムを確保することを目指し、基準価額のパフォーマンスを安定化させることができるからです。

カバード・コール契約満期時の為替のシナリオ

  • 上記はイメージであり、実際の価格および水準、オプション・プレミアムとは異なります。また、投資成果を示唆または保証するものではありません。
  • 上記は、1つの権利行使期間における当該戦略の損益を表したものであり、当ファンド全体の実際の損益を示したものではありません。
  • 権利行使価格が当初価格以下に設定される場合、オプション・プレミアムが相対的に増加する一方、為替差益はまったく享受できません。
  • 当ファンドにおいて、カバード・コール戦略の損益は毎営業日に時価評価され、基準価額に反映されます。

米ドル/円相場の見通し

  • 米国が利上げサイクルに入るかどうかという意見が分かれる一方で、日本でもデフレの脱却や今後の更なる金融緩和に関し見通しが分かれています。これにより、米ドル/円の為替に対する市場の今後の見通しは分かれている状況です。
  • 過去の例をみると、米国はFF金利を2004年6月末から2007年9月までのおよそ3年間で5.25%まで引き上げました。その際、米ドル・円の為替レートは110円近辺から120円程度の円安となりました。その後リーマンショック時に米ドルは円に対して急落しました。
  • リートのカバード・コール戦略同様、為替のオプション価格はその後の資産変動に比べ割高になっている局面が多く、為替に対してコール・オプションの売りを繰返すカバード・コール戦略は、単純に為替のエクスポージャーをもつのと比較して中長期的にリスクやリターンを安定させるのに適しているという指摘があります。

米国政策金利と米ドル・円レートの推移

出所 :ブルームバーグのデータを基に楽天投信投資顧問にて作成
上記はいずれも過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

お申込みに際しての留意事項

【当資料についてのご留意事項】当資料は、岡三オンライン証券株式会社が作成した販売用資料であり、法令に基づく開示資料や投資信託説明書(交付目論見書)ではありません。■当資料は岡三オンライン証券株式会社が信頼できると思われる各種の情報源から作成しておりますが、その正確性や完全性が保証されているものではありません。■当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

【投資信託についてのご留意事項】投資信託は、値動きのある有価証券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります)ので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されているものではありません。投資信託の運用による利益および損失は、すべて投資信託を購入されたお客様に帰属します。■分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。また、分配金が支払われない場合もあります。■投資信託は、預金、金融債や保険契約ではなく、預金保険および保険契約者保護基金の対象ではありません。■登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。■当ファンドの取得をご希望の場合には、投資信託説明書(交付目論見書)を必ずお読み頂き、内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込み頂くようお願い致します。

ファンドに係る費用について

購入時手数料 インターネットを通じたお申込みの場合、原則として購入時手数料はかかりません。
信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に対して0.30%を乗じて得た額
信託財産留保額は、ご換金額から控除され、投資信託財産に組入れられます。
運用管理報酬(信託報酬) 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年1.3284%(税抜1.23%)の率を乗じて得た額とします。

※ファンドの運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から支弁します。
委託会社 年0.648%(税抜0.60%)
販売会社 年0.648%(税抜0.60%)
受託会社 年0.0324%(税抜0.03%)
投資対象とする
投資信託證券における報酬
年0.5%程度
合計 年1.8284%(税込)程度
その他の費用・手数料

※その他の費用・手数料については、運用状況により変動するものであり、事前に料率や上限額を表示することができません。
法定書類等の作成等に要する費用、監査報酬等が投資信託財産から差引かれます。

上記ファンドに係る用等の合計額は、保有期間や運用の状況などに応じて異なり、あらかじめ見積もることができないため表示することができません。

ファンドの主なリスク

当ファンドは、投資信託証券を通じて実質的に投資する有価証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)の値動きにより、基準価額は変動します。投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益および損失はすべて受益者に帰属します。投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資家の皆様には、ファンドが有するリスクについてご理解のうえ投資判断をしていただくようお願いいたします。当ファンド固有の投資リスクとしては、米国リートの価格変動リスク/為替変動リスク/カバード・コール戦略のリスク/スワップ取引に関するリスク/カントリー・リスク/流動性リスクがありますが、基準価額の変動要因はこれらに限定されるものではありません。

お申込メモ

購入単位 販売会社が定める単位とします。
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
換金単位 販売会社が定める単位とします。
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額(0.3%)を控除した額
換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して7営業日目以降に受益者にお支払いします。
購入・換金申込不可日 ニューヨーク証券取引所、ニューヨークの銀行、サンパウロ証券取引所、サンパウロの銀行、ロンドンの銀行、東京の銀行のいずれかの休業日に当たる場合は、申込の受付を行いません。
信託期間 2026年1月16日まで
※ただし、一定の条件により信託期間を延長または繰上償還する場合があります。
決算日 原則として、毎月17日(ただし、休業日の場合は翌営業日)
課税関係 課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。配当控除の適用はありません。

お申込みに際しての留意事項

【当資料についてのご留意事項】当資料は、岡三オンライン証券株式会社が作成した販売用資料であり、法令に基づく開示資料や投資信託説明書(交付目論見書)ではありません。■当資料は岡三オンライン証券株式会社が信頼できると思われる各種の情報源から作成しておりますが、その正確性や完全性が保証されているものではありません。■当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

【投資信託についてのご留意事項】投資信託は、値動きのある有価証券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります)ので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されているものではありません。投資信託の運用による利益および損失は、すべて投資信託を購入されたお客様に帰属します。■分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。また、分配金が支払われない場合もあります。■投資信託は、預金、金融債や保険契約ではなく、預金保険および保険契約者保護基金の対象ではありません。■登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。■当ファンドの取得をご希望の場合には、投資信託説明書(交付目論見書)を必ずお読み頂き、内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込み頂くようお願い致します。

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