『ブル・ベアファンド』レバレッジを活用し、大きなリターンを狙う!

【ブル(日本株)】

レバレッジ2倍型
225ブル型オープン4(ダブル)
225ブル型オープン4(ダブル)
レバレッジ3倍型
楽天日本株トリプル・ブル
楽天日本株トリプル・ブル
レバレッジ3.7倍型
SBI日本株3.7ブル
SBI日本株3.7ブル
レバレッジ4.3倍型
楽天日本株4.3倍ブル
楽天日本株4.3倍ブル
レバレッジ2倍型
225ブル型オープン3
225ブル型オープン3

【ベア(日本株)】

レバレッジ2倍型
225ベア型オープン4(ダブル)
225ベア型オープン4(ダブル)
レバレッジ3倍型
楽天日本株トリプル・ベアⅢ
楽天日本株トリプル・ベアⅢ
レバレッジ3.7倍型
SBI日本株3.7ベア
SBI日本株3.7ベア
レバレッジ2倍型
225ベア型オープン3
225ベア型オープン3

ブル・ベアファンドとは

ブル・ベアファンドとは、株価などの基準となる指数の動きに対して、同じ方向、または逆の方向に概ね連動したパフォーマンスとなるように運用するファンドです。

ブル・ベアという名前の由来

ブル・ベアファンドの特徴

株価(指数)が上昇すると、ブルファンドの基準価額は上昇しますが、ベアファンドの基準価額は下落します。
逆に株価(指数)が下落すると、ベアファンドの基準価額は上昇しますが、ブルファンドの基準価額は下落します。

下表は過去の日経平均の前日比騰落率が大きかった日(上位/下位5日)の数値をもとに、ブル/ベア型ファンドの変動率を試算したものになります。
(抽出期間:2012年1月~2014年12月)
大きなリターンが見込める半面、リスクも大きいことがわかります。

日経平均上昇率上位5日

日付 終値 騰落率
2013/6/10 13,514.20 +4.94%
2014/10/31 16,413.76 +4.83%
2014/10/20 15,111.23 +3.98%
2013/2/6 11,463.75 +3.77%
2013/5/7 14,180.24 +3.55%

日経平均下落率上位5日

日付 終値 騰落率
2013/5/23 14,483.98 -7.32%
2013/6/13 12,445.38 -6.35%
2013/5/30 13,589.03 -5.15%
2014/2/4 14,008.47 -4.18%
2013/8/7 13,824.94 -4.00%
ブル2倍型 ブル3倍型 ベア2倍型 ベア3倍型
+9.89% +14.83% -9.89% -14.83%
+9.65% +14.48% -9.65% 14.48%
+7.96% +11.95% -7.96% 11.95%
+7.55% +11.32% -7.55% 11.32%
+7.10% +10.65% -7.10% 10.65%
ブル2倍型 ブル3倍型 ベア2倍型 ベア3倍型
-14.63% -21.95% +14.63% +21.95%
-12.70% -19.05% +12.70% +19.05%
-10.29% -15.44% +10.29% +15.44%
-8.35% -12.53% +8.35% +12.53%
-8.00% -12.00% +8.00% +12.00%

上記は日経平均の騰落率を単純に2倍、3倍した場合のケースであり、実際のファンドの基準価額とは異なります。
また、あくまで目安であり、今後の基準価額の上限、下限等を示すものではありません。

マーケットが予測どおりに動けば、大きなリターンを得られる可能性がありますが、一方マーケットの動きが予測から外れた場合、大きな損失を被る可能性もありますので、注意が必要です。

ブル・ベアファンドの基準価額の動き

2倍型のブル・ベアファンドの基準価額の推移は、それぞれの相場局面で概ね下記のようになります。以下の3例は、基準日を100として、株価(指数)の値動きとファンドの基準価額の値動きをわかりやすく説明したものです。(実際の値動きを示したものではありません。)

基準価額の値動きが株価(指数)の値動きの「概ね2倍程度」(「概ね2倍程度反対」)となるのは、1日前と比較した場合です。
2日以上離れた日との比較では、基準価額の値動きが株価(指数)の値動きの「概ね2倍程度」(「概ね2倍程度反対」)とはなりません。

(1) 株価が上昇局面の場合

株価が上昇局面の場合のブル・ベアファンドの基準価額の推移と騰落率

(2) 株価が下落局面の場合

株価が下落局面の場合のブル・ベアファンドの基準価額の推移と騰落率

(3) 株価が上昇・下落をしながら推移する場合 <要チェック>

株価(指数)が上昇・下落をしながら推移する場合においては、3日後の株式市場が基準日と同じ100であるにもかかわらず、3日後の基準価額はブルファンド・ベアファンドともに基準日の100を下回っています。

株価が上昇・下落をしながら推移する場合のブル・ベアファンドの基準価額の推移と騰落率

※上記図表は、岡三アセットマネジメント 225ブル型オープン2・225ベア型オープン2の交付目論見書を基に岡三オンライン証券にて作成。

ブル・ベアファンドの活用法

ブル・ベアファンドは、短期間の投資に向いている商品です。長期投資よりも、株式市場等のトレンドを見ながらブルとベアを使い分けることが利益を狙うポイントです。

ブル・ベアファンドの活用例

投資信託は、値動きのある資産を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を保証するものではありません。また、投資信託の申込み・保有・換金時に費用をご負担いただく場合があります。お申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

注意事項
ファンドは、日々の基準価額の値動きが、株価(指数)の値動きの「概ね2倍程度」(「概ね2倍程度反対」)となることを目指して運用を行います。従って、株価(指数)との連動を目指すインデックスファンドではなく、また、株価(指数)の値動きに中長期的な期間において2倍程度の連動(2倍程度反対の連動)を目指して運用を行うものでもありません。
連動倍率とは、買付時の基準価額(保有期間内)からの比較ではなく、前日の基準価額との比較となります。
株価(指数)が上昇・下落をしながら推移する場合は、ブルファンド・ベアファンドともに保有期間が長くなるほど、基準価額が押し下げられる傾向にあります。
運用目標が達成できない要因等については、各ファンドの交付目論見書でご確認ください。
ブル・ベア型投資信託をご注文の際は、その都度確認書を閲覧する必要があります。
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