先物・オプション アクティブ取引コース

アクティブ取引コースとは、日中取引におけるSPAN証拠金に対する掛目が75%となることで、マーケットの状況に応じてレバレッジを効果的に活用した資金効率の高いお取引が可能になります。
また、日中取引での建玉をナイト・セッション(夜間)に持ち越す場合のSPAN証拠金に対する掛目も100%と業界最高クラスのレバレッジで、もっとアクティブにお取引したいというお客様のご要望にお応えいたしました。
アクティブ取引コース概要
| 取扱銘柄 | 日経225先物 | 日経225mini | 日経225オプション (買建のみ) |
|---|---|---|---|
| 取引手数料 (税込) |
1枚あたり 315円 ※取引数量に応じた割引あり |
1枚あたり 42円 | 約定代金の0.168% (最低210円) |
| SPAN証拠金 (掛目) |
日中取引:75% その結果、掛目を当初設定値より引き上げる(または引き下げる)ことがあります。 ※SPAN証拠金に対する掛目は、指数またはSPAN証拠金の変動状況に応じて変更します。その結果、掛目を当初設定値より引き上げることがあります。 |
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| その他 |
※アクティブ取引コースでは、日経225オプションの売建はお取扱いできません。 ※日中取引の終了時におけるSPAN証拠金に対する掛目は、100%が適用され、これを下回る場合には追加証拠金の差入が必要となります。 ※追証が発生した場合は、追証が解消されるまでの間はアクティブ取引コースの掛目は適用されません。 |
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申込方法
アクティブ取引コースのお申込みにあたっては、先物・オプション取引口座の開設が必要になります。
※アクティブ取引コースと通常取引コースを併用してお取引することはできません。
(※)参考:Q&A「先物・オプション取引口座の開設基準を教えてください。」
(※)参考:Q&A「アクティブ取引コースへの変更基準を教えてください。」
アクティブ取引コースへの変更要件
「アクティブ取引コース」への変更にあたっては、以下の条件が必要となります。
- 先物・オプション口座で過去1年間において立替金等の発生がないこと
- 過去3ヵ月間に約定実績があること
- 売オプションの有効な注文が存在しないことおよび建玉を保持していないこと
- その他当社の定める要件を満たしていること




注意事項
- アクティブ取引コースから通常取引コースへの変更条件はありません。
- 15:45までに変更手続きを行った場合、翌取引日からコース変更が適用されます。
- アクティブ取引コースから通常取引コースへ変更申込をした後、取消はできません。
- 通常コースへ変更した場合の建て玉上限は、お取引ルール「建玉上限枚数」が適用されます。
ご注意
商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者関東財務局長(金商)第52号
加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会
リスク:【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【FX】外国為替証拠金(保証金)取引は預託した証拠金(保証金)の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
保証金・証拠金:【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。同取引所は毎週の第一取引日を算出日として、翌週の取引日に適用される証拠金基準額を算出し、公表します。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】発注証拠金(必要保証金)は、取引所FXでは取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは取引額の4%とします。発注証拠金に対して1取引単位(1万又は10万通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。取引所FXの為替証拠金基準額は、取引所により毎週の最終の取引日から遡る5取引日における取引所為替証拠金取引の為替清算価格の平均値に基づき毎週算出されます。Webサイトで最新のものをご確認ください。
手数料等諸費用の概要(表示は税込):【日本株】取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。上限手数料は、現物ではワンショットが1,260円、定額プランが約定代金100万円以下で上限780円、以降約定代金100万円ごとに420円加算、また、信用ではワンショットが400円、定額プランが約定代金200万円以下で上限が630円、以降約定代金100万円ごとに315円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株現物のワンショットに準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.05%(最低手数料5,250円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。【先物】取引手数料は、日経平均株価先物が1枚につき315円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225miniが1枚につき42円です。【オプション】売買手数料は、約定代金に対して0.168%、最低210円です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1枚につき157円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.675%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.4525%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FX通常コースの取引手数料は1取引単位あたり100円(取引枚数により段階的減額あり)です。1倍コースでは1取引単位あたり1,050円です。店頭FXは無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。
お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。


























