信用取引の期限

信用取引入門 信用取引の期限

信用取引には2種類あり、信用取引が可能な銘柄数に違いがあることは確認しましたが、ここでは期限について説明します。

信用取引には、期限があります!

現物取引と違い、信用取引には、原則として「何月何日までに決済をしないといけない」という期限があります。この期限を「信用期日」あるいは単に「期日」と言います。

この「期日」は、「制度信用」なら6カ月です。

一般信用取引の場合は、各証券会社によって異なります。いずれにしても、期日を超えると、自動的に反対売買をされてしまいますので注意しましょう。

種類 概要
現物取引 期限はありません。
制度信用取引 新規建(買建、売建)から6カ月後に期日が到来するので、決済が必要となります。決済をしなければ、自動的に反対売買されます。
一般信用取引 各証券会社が期日を定めています。
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