はじめての先物・オプション
先物・オプションのリスク
指数先物・オプション取引におけるリスクについてご説明します。
指数先物・オプション取引におけるリスク
指数先物・オプション取引には主に以下のリスクが存在します。
取引の特徴、仕組み、およびリスク等について十分理解し、お客様の判断と責任においてお取引ください。
価格変動リスク
指数先物取引は、対象とする指数(日経平均株価、東証株価指数等)の変動により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化した時には、比較的短期間のうちに差し入れた証拠金(当初元本)のすべてを喪失する、または証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれもあります。
流動性リスク
相場の急激な変動時等には市場での取引量が少なくなることから、取引を行うことができずに不測の損害が発生する可能性があります。
期間リスク
指数オプション取引の買方は、期日までに転売又は権利行使を行わない場合には、権利は消滅し、投資資金の全額を失います。
指数オプション取引の売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。





















